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猫の死因の第1位!腎臓病は、老猫だけではない

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猫の慢性腎不全が、死因の第1位!と言われていますが
猫の腎不全は、年を取る事でなるとは限りません
例えば。

★子猫が「トキソプラズマ(原虫)」に感染していた。

★オス猫に多い「尿道つまり」!
 「膀胱炎」から細菌が尿管を伝わって『腎炎』をおこす。

★車庫などを寝床にしている場合
 車の不凍液をなめたりして中毒症状をおこし、『急性腎不全』になる場合もある。

★以外にも、私達が食べている【の り】焼きのり(味付けのり)
 「のり」をほんの少し食べる程度だったら問題ないのですが、
 たくさん食べると『尿道結石』になってしまい、
 結石が完全に尿道を塞いでしまうと『腎不全』になる。


尿道つまりや膀胱炎・細菌感染などによる「腎炎・急性腎不全」
早期発見・早期治療ですばやく尿道を塞いでいる尿結石を取り除いたり、
薬で細菌をやっつける事で腎機能は回復します。

でも、
老猫の場合腎機能を支える"ネフロン"が壊れていく慢性腎不全となる。
この”ネフロン”は一度ダメージを受けると二度と回復・再生する事はない。
ですから、
末期症状になると、尿毒症が進行して多臓器不全をおこし、
脳神経、心臓、肝臓など、どこもかしこも悪くなり、
助からないという事になるのです。

だから、慢性腎不全は猫の死因のなかでもっとも多い病気という事なんですよ。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ  (※ネフロン=腎臓から続く尿細管)
  1. 老猫の病気
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