老猫:最後まで一緒に

家族の一員となった猫♪ 老猫となり病気になったときのお世話の仕方など、いろいろお伝えします
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老猫に「慢性腎不全」の症状が出ていたら

猫が加齢などにより、腎臓の機能が低下しているために
・お水をたくさん飲む⇒ 薄い色の尿がいっぱい出る⇒ またお水を飲む
・胃液を吐く。食べたものまで吐く。
・食欲が無い。痩せてきた。
 ↑このような症状は尿毒症になっているのかも!

・毛ツヤが悪い
・ぐったりして、寝てばかりいる。
・吐き気がとまらない。ふらつく。
 ↑ここまでくると完全に尿毒症!
 
  症状が悪化すると取り返しの付かない事に・・・


この「慢性腎不全」は残念ながら治すことが出来ません。
 ○ 処方食や自然食など食事のケア
 ○ 投薬(活性炭、腎保護剤など)
 ○ 皮下輸滴
 ○ 静脈点滴
などで、治療をすることで進行を遅くすることしか手はないようです。


★私達に出来る事
1.脱水症状を悪化させないように
  【新鮮な水を、いつも切らせない】

2.コミュニケーションは必要です!
  ですが、あれこれとかまい過ぎるのは、猫にとってはストレス!
  出来るだけリラックス出来る環境を作ってあげてね。

3.食事は、市販の物ではなく
  獣医さんと相談の上、「慢性腎不全用」の食事を

4.すぐにオシッコが出来るように
   オシッコのしやすい環境を用意してね。

5.外の温度と自分の体温調節ができなくなってきます。
  暑さ寒さに応じて、空調のきいた部屋で過ごさせたり
  冬場などは寒くないように暖かいベッドはもちろん、
  ペット用ヒーターをベッドに入れてあげるのもいいんじゃないでしょうか

6.引越しやお部屋の模様替えなどをする。
  急に子猫をもらってくる。
  小さなお子様(人)が、具合が悪いときにまわりにいると「ウザイ!」
  
  こんな、環境の変化もストレスとなってしまいます。
  できるだけ、老猫が安心して過ごせるようにしましょう   
  


老猫といっても、いつも一緒にいる私たちのことは家族と思っているはず
獣医さんの治療と、家族のほんの少しの努力で
猫さんも頑張ってくれ、長年にわたって生き延びてくれる事でしょう。
   (●゚∀゚)●。_。)ウン
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