猫が具合悪そうにしているので、病院へ行きました。
そこで獣医さんの口から余命を宣告されてしまう。。。
愛する猫の「死」が現実的なものとなった。
その時 あなたは??
◆猫の死を想像して、悲しみ・不安を感じる
◆獣医師の診断を冷静に受け止められずに、楽観視する。
◆何も出来ない自分にいらだちを感じる。
◆精神的動揺と看病疲れから、判断ミスをおこすようになる。急な余命宣告に驚いて↑のように感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。。。
でも、少しだけ考えて見て
猫は自分の口で「あそこが痛い」「吐きそうだ」と言ったことは言えません。
そこで、飼い主であるあなたが変わりに
「そこを触ると痛がる」「朝からずっと、吐いてました」という事を
獣医さんに言うわけでしょ。
でしたら、この子のために何が必要な事なのかを、
納得行くまで何度でも質問したり、思いついたことの提案や
例え聞きにくい事でも話して見てはいかがでしょうか?
なんとかしたい!・とにかく長生きして欲しいと思うのは誰でも一緒です。
ですが時として
辛く苦しい選択をしなくてはいけないときもあるでしょう。。。
・病院において少しでも長生きするための延命治療を施してあげるのか
・病院において痛みを取除いてあげる治療をしてゆくのか
・自宅において治療をしてゆくのか
・残りの貴重な時をゆっくりとお家で一緒に過ごすのか
・苦しみから解放してあげるために最終的な安楽死で楽にしてあげるのかなどの選択があり、
どれがいいのか、何が正しいのか、選択と決断をしなければなりません。
何が正しいかは人ぞれそれです。
いずれの選択をしたとしても、
大好きなあなたが選んでくれたことなら、どれも正しい選択となります。
その選択にある願いに応え、猫だって一生懸命に頑張ってくれます
少しでも一緒にいたいからね。
「どうしてあげることが、この子とって良いことなのか」
「どうしてあげることが、お互いのために良いことなのか」を素直に話しかけ・また自分に問いかけてみて下さい。
ずっと一緒に暮らし・話し合ってきた家族だから
あなたは何をしてほしいのか知っているはずです。
それがどんな結果になろうとも、それは正しい選択となるでしょう。
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