獣医師に余命を宣告されたものの
心の準備が出来ていないときに 旅立っちゃった。。。
交通事故の場合などは 本当に突然の出来事です。
その時 あなたは??
◆ショックでよく眠れない。起きる気にならない
◆食事をする気にならない。
◆ぼんやりして何も手につかない
◆自分一人が残されたような孤独感
◆よりどころを失った不安感
◆他人にはわかってもらえないという淋しさ などなど確かに、自分の責任で死なせてしまったのでは。。。
・もっと早く気づいていれば…、
・外に出さなければ…、
・あの時そうしていれば…、
・もっと一緒にいてあげれば…、
・私なんかで幸せだったのか… っと。私も思うこともありました。
でもね、この子は死んじゃった。。。
という事を受け入れてあげることも
「 愛 情 」ではないでしょうか?
死を素直に受け入れるのは難しいことで多少時間もかかるでしょう。
・猫をちゃんと供養してあげること(葬儀・供養など)
・いっぱい泣いて悲しみを表すこと
・思い出してあげて語り掛けること
・家族や友人に思い出や悲しみを語ること
・MixiなどのSNSに思い出を綴ること
・思い出の品を一時的に目の前から移動すること
・同じ悲しみを体験した人の話を見聞きすること
・同じ悲しみを分かち合える団体に参加すること
・体を動かして気持ちを発散させることこのようなことで、
現実を徐々に受け入れることとなり、それに伴って徐々に心も癒されてゆきます
けっして、
猫を死なせたんだと言う責任転嫁から
獣医師や病院のスタッフ、家族や他人(動物)に対する恨んだり
攻撃的になったりしないで下さい。
人に会いたくないと引き籠ったり、後を追おうと考えたり。。。
これは、あなたを愛してくれた猫だって喜びませんよ!!
もしも長期に渡り生活に支障をきたすようならば、
カウンセラーに相談するのもいいと思います。
自分の辛い思いを吐き出すだけでも、ずっと楽になりますから。
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