最近は「シニア用フード」も種類が増えてきましたね
どれにしようかなぁーと迷ってしまう前に 主成分のチェックを♪
◆ドライフード ・乾燥しているため、腐れにくい
・カリカリなので歯ごたえもよく、私達(飼い主)が扱いやすい
・栄養分がバランスよく調整してある。
※水分が少ないので
たっぷりと水を用意したり、猫用ミルク・鶏がらスープと
混ぜ合わせることが必要。◆ウエットフード ・食事と一緒に水分もとる事が出来るので、
尿結石の予防にほんの少し期待がもそう。
・見た目がおいしそう♪
・長期保存は出来ないのと、ドライフードに比べると少々高いかなぁ。。
※中には肉と紛らわし合成タンパク質を使用してある事もアリ!!
表示項目のチェックをしてね。マッ! どっちがいいか。と聞かれると「猫好み」でしょうね^^;
ドライフードかウェットフードか
形状はどちらでもかまわないので中身がきちんとしたもの
「マグネシウム」含有量が少ない物を選ぶようにしてください。
★一度開封したらどれくらい持つの?箱や袋に表示してある賞味期限は
見開封の場合の保存期間のことです。
一度開封した物については
◆ドライフード・・・約1ヶ月
◆半生(かまぼこのおやつ等)……約2週間
◆ウエットタイプ(缶詰・レトルトタイプ)……1〜2日夏場や暖房器具のそばに保管している場合はもう少し短くなると思います。
封を開けたら早めに食べさせた方が良いですね
-
老猫の食事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0